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施設管制・トンネル防災設備の管理業務

受変電、照明、トンネルの換気・防災設備等の
状況把握と遠隔操作のため24時間365日
常駐で監視・巡視業務を行っています。

首都高速道路の安全確保と環境保全のために必要な電気設備を、東京西地区、東京東地区、神奈川地区に設けた施設管制室において、監視しています。電力を供給する受変電設備、トンネル内の環境を最適に保つため、換気設備・照明設備などが正常に機能しているか見守っています。

管制システム事業部 施設管制室
(東京西地区)
管制システム事業部 施設管制室
(東京東地区)
管制システム事業部 施設管制室
(神奈川地区)

トンネル内での良好な視環境の確保と
災害時の初期対応

トンネル内の環境維持のため適切な換気制御を行っています。またお客様が道路状況や交通状況などを的確に把握するうえで良好な視環境を確保できるよう照明設備を制御しています。万一、火災などが発生した場合、消火設備の制御を行います。

停電が発生した場合の
初期対応

首都高速道路では、各発電所に「非常用自家発電設備」が設置されています。
万一の停電の際に、自家発電設備を起動させ電力を確保。各設備に安定供給するとともに、停電した箇所を特定。
速やかに復旧作業を行っています。

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